議員秘書という仮面―彼らは何でも知っている (小学館文庫)
議員秘書とはなんだろうという興味のある人には、楽しく読める本。政治の世界というのは一般市民にはわかりにくいもの。議員について書いた本よりも政治の世界が理解できた。元議員秘書の経歴を持つジャーナリスト......
中傷と陰謀 アメリカ大統領選狂騒史 (新潮新書)
テレビが政治に使われたアイゼンハワー以降の
アメリカ政治において政治がいかにしてテレビに
喰われていったかをコンパクトにまとめてくれていて
得るものも大きかったです。大統領に求めるものは
政策云々よ......
洗脳選挙 (ペーパーバックス)
この著者の手がけた選挙が勝つのは当然である。最終章に「勝てる見込みのある選挙しか引き受けない」と自らばらしているのだから。 要するに著者の選挙プレゼンであって、書いてあることが本当だなどと思っては......
政策秘書という仕事―永田町の舞台裏を覗いてみれば (平凡社新書)
私自身、政策秘書という仕事のことを知りたくてこの本を読んだのだが、政策秘書自体に関する書き込み量が少なく、また、内容吟味も甘い感じがして、ページ数(新書なのであまり多くない)よりも内容が薄い感じがし......
国会学入門
5年ぶりに読んだが、初見のときと同じく、興味深い。
何故かと考えると
一つには、単純な米英=民主主義の先進国という発想ではないことがある。国会を英国のアリーナ型(派手な論争を重視)と米国の政策変換型......
テレビ政治―国会報道からTVタックルまで (朝日選書)
小泉劇場とは何か。筆者はワイドショーなどに火をつけて既存の政治メディアをあおるのが小泉手法だと分析している。煽る方も煽る方だが、煽られる方にも責任がある。そういったメディアのメカニズムが分かりやすく......
最新選挙立候補マニュアル―選挙参謀はいりません
政治の世界に飛び込もうという人たちが増えてきていると思いますが、さて、投票したことはあっても投票される方にはなったことが無いのでどうしたものか・・・、と思案に暮れてしまう人が多いと思います。
そ......
スウェーデン 高い税金と豊かな生活―ワークライフバランスの国際比較― [自治体議会政策学会叢書/Copa Books]
この本は薄い本であるが、非常にわかりやすい。スウェーデンの税金は25%であるが、老後に返ってくるし、すべてにおいて25%ではない。税金が高いぶん、学校は無料である。教育、福祉に力が入っているので税金......
大統領のつくりかた
2週間後の選挙に関心がないわけではなかったが、本書を読んで一挙に興味が増した。なんでそれほど興味がなかったのかというと、新聞の国際面があんまり面白くないからだった。なんで面白くないのかは、この本を読......
日本の選挙―何を変えれば政治が変わるのか (中公新書)
「民主政治は一つの取るに足りない技術的細目にその健全さを左右される。その細目とは選挙の手続である。……選挙制度が適切なら何もかもうまくいく。そうでなければ何もかもダメになる。」これは『大衆の反逆』で......
真空国会―福田「漂流政権」の深層
安倍総理の最後と福田さんの今までの様子を新聞に載っていない考察でまとめてある本。
とても面白かったし、そもそも新聞記者も記者クラブで発表された事を書くだけではなく、このような本の内容で新聞書くべきだ......
投票行動 (現代政治学叢書)
大学でレポートを書くために買った本です。純粋に政治学の本です。投票制度などについてもかいてありますが、主として有権者の行動についてかいてあります。誰が誰に投票するか、というのは、読んでみると面白いし......
オーバル・オフィス―大統領執務室
長期にわたる選挙戦、熾烈を極める戦い、50州への遊説、 たった一人を選ぶという行為の中で、アメリカ合衆国大統領選挙程、 世界への影響が大きく、人々の心に問い掛け、そして 大統領となる一人の男の成長......
大統領選を読む!
この本が出版されたのは2004年ですが、次期大統領選を理解する上でも、
有益で丁寧な解説がなされています。政治学のみならず、英語を学ぶ者にとっても必須の知識だと思います。
アメリカ大統領選のシステム......
マキアヴェッリ語録 (新潮文庫)
私のバイブル、座右の書のうちの1冊。
たかだか420円で、下手なビジネス書数十冊の価値がありますよ。
君主論は読めなくてもこれなら読めるはず。塩野さんありがとう!まったく偶然手に取った一冊ですが......
君主論 (講談社学術文庫)
中国や日本の古典は 経営者にもよく引用される。
「孫子」「五輪書」「論語」「日暮硯」等 いくらでも例は挙げられる。西洋の古典は 余りビジネス雑誌に出てくる事も無い。その中で 本書は健闘している......
新訳 君主論 (中公文庫BIBLIO)
マキャベリズムというと、
冷酷、残虐というイメージがあるが、
それは表層部分のみをすくった解釈であることは
本書を読めば一目瞭然である。
特に、下々の国民に支持されることの重要性を説いたりと、
意......
国家の品格 (新潮新書)
数学者が書く日本のアイデンティテイを示そうとした本
元々は講演を本にしたものみたいです。
内容は、近代的合理主義の限界、論理だけでも限界があること
そして、自由・平等・民主主義の根本も名目だけに成......
社会契約論 (岩波文庫)
「民主主義=多数決」。多分、皆さん小学校でそう先生に言われましたよね。「多数決は民主主義の原則です!!」、とか言って。「じゃあ、人を殺してもいい法律とか人をイジメてもいい法律とか作ってもいいのかよ」......
世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人たち (講談社プラスアルファ文庫)
アメリカの世論を動かす代表的な政治家へ知識人たちを手際よく紹介した本です。
自分にとってことに秀逸だったのは、「4章 『法』をめぐる思想闘争と政治対立の構図」でした。
アメリカの法学界の保守派は大......
職業としての政治 (岩波文庫)
「正当な暴力の独占主体」としての国家、とのあまりに有名な定義が披露される講演記録。
しかし、当のヴェーバーはそうした定義もそこそこに、各々の政体の、各々の時代における
種々の「職業」のありようへ......
人間不平等起原論 (岩波文庫)
この書は、「社会契約論」より早い時期に書かれています。そういう意味で「社会契約論」に通じるルソーの哲学の通過点として、「社会契約論」より先に読む価値はあると思います。また読者は本書を学問的に、そして......
君主論 (岩波文庫)
すでに指摘されているように、翻訳が悪い。接続法や指示代名詞など、文章理解の上で直訳する必要のない部分をあえて直訳している一方、直訳で十分に意味が取れるところをなぜか意訳し、かえって日本語として意味が......
政治学 (New Liberal Arts Selection)
政治を「本人―代理人関係」という観点からアプローチして、幅広い政治学を(かなり)網羅的に解説している良書です。
勉強しやすいようにいろんな工夫がされてあります。(キーワード太字 確認問題 適切な章......
姜尚中の政治学入門 (集英社新書)
入門とはいえ、中身がやや薄い。
しかし、著者の経験、思考方法のエッセンスが見える。基礎的参考文献の紹介も役に立つ。
リアリズムとしての、平和、反戦、対話の有効性をアピール。それは、近年、左翼とみなさ......
デモクラシーの論じ方―論争の政治 (ちくま新書)
2人の対話形式で、民主主義に潜む問題点を徹底的に挙げている本。
民主主義にどのような問題があるのか、それを知れるだけでも本書の価値は十分にある。
本書では特に結論は示されない。しかし、それはむしろ......
市民政府論 (岩波文庫)
歴史において市民革命を知らぬままに「近代」的な法形式、政治形式を取り入れてしまった
この国においては、市民が知的に革命を経験することによってのみ、その歴史の不在や矛盾を
補うことができる。そのため......
リヴァイアサン〈1〉 (岩波文庫)
ホッブズ的アメリカ対カント的ヨーロッパ、などという荒唐無稽な議論に付き合っている
暇があるのなら、とりあえずまずは『リヴァイアサン』に是非とも目を通していただきたい、
先のしょうもない図式がただの......
はじめて出会う政治学―フリー・ライダーを超えて (有斐閣アルマ)
政治学って法律学よりもマイナーなイメージがありましたが、もしかしたら人間味あふれる非常にドラマチックな学問かもしれません。著者は三人とも政治の中でも行政学を専門とする人たち。したがって官僚の出世と天......
ミカドの肖像 (小学館文庫)
今まで沢山の本を読んで来たつもりでしたが、、、
ハリポタとか、ダビンチコードとか、、、わたしは甘かった!!
この本を読んだ時に「目からウロコ」が落ちた気がしました!
そして「これぞ本だ!」とさえ思......
市民の政治学―討議デモクラシーとは何か (岩波新書)
(;'Д`)ハァハァ 西欧政治史研究の重鎮の1人であり、市民参加のあり方を提唱した著者が、近代の変容から具体的な制度設計まで包括的に描き出した画期的な入門書である。
現在私たちが立っている地点を、......
「市民」とは誰か―戦後民主主義を問いなおす (PHP新書)
佐伯はこの本の前著『アメリカニズムの終焉』でアメリカニズムを批判し、それに共謀したリベラリズムとデモクラシの観念に限界を指摘した。アメリカン・デモクラシーにおいて共和主義的なものを衰退させてしまっ......
リヴァイアサン〈2〉 (岩波文庫)
国家とは何かを論じた古典。内容は概略以下のようになる。
先ず、人間は生存する権利(自然法の基本)を持っている。そして自然状態では互いの闘争で死滅する。生存を可能とする社会的方法は、自身の生存を保証......
現代政治学入門 (講談社学術文庫)
平易に書かれた政治学の入門書。
政治学というものは、一体何をするのか、というのがメインテーマ。
全体としてのバランス、多角性はなかなかよいと思われる。
難解な用語でお茶を濁さずに、一般の用語でわか......
日本共産党の研究 (2) (講談社文庫)
(「第一巻」からの続き)
本書の考察主題は、「戦前における活動の検証と理解を基に、執筆当時(1976-77)までを積み重ね、概観すること」である。しかし、共産党の特徴の多くが、「戦前に依存している......
日本共産党の研究 (1) (講談社文庫)
この本(全三巻)は日本共産党の成り立ちを描いた本です。
人間は他人に「厳しく」、自分に「甘い」といえばそれまでですが、日本の「歴史」を「厳しく」批判する日本共産党がどのような「歴史」をもった団体な......
日本共産党 (新潮新書)
日本共産党は、外国の党と違って「官僚主義的で独裁的な共産主義の顔」を持たないということを、しきりに強調してきた。これは党の「つくられた外見」ではないのかと疑問を抱いている人は多いと思う。実際裏切り者......
日本共産党の研究 (3) (講談社文庫)
日本共産党の戦前の通史です。共産党批判に欠かせない話題がそろっています。宮本顕治による同志殺しも文献を挙げて詳細に解説しています。日本共産党に関する興味はこの三分冊を読めば満たされるでしょう。是非全......
プロフェッショナル広報戦略
小泉首相の独特な話法と彼のマスコミ戦術を仕切って高支持率を維持させた最大の功労者が、著者の世耕ではなく飯島秘書官であったことは、今となっては多くの人が知っている。
安倍首相の広報担当補佐官としてほと......
自民党幹事長〈三百億のカネ、八百のポストを握る男〉 (講談社文庫)
幹事長とは金と権限を握り、自民党、ひいては政界のキーマンである。
政界のドロドロとした内幕や、その地味な一面や、ハードなスケジュール
といった知られざる側面も知ることができる。
政界の内幕が好きな......
社会党の崩壊―内側から見た社会党・社民党の15年
実にわかりやすく面白く、その上含意に富む社会(民主)党史。
筆者の松下氏は社会党中央本部書記局というポジションから、江口氏は新潟県本部という地方の視点から、見つめ考えていらっしゃった、この15年の社......
緑の党 (講談社現代新書 (694))
政治や政党に失望している若い人がきっと共感する「緑の人びと」の社会運動について熱いハートと冷静な視点で書かれています。
これを読むと「緑の人びと」の運動をはじめたいという気が沸々とわいてきます。 1......
政治献金―実態と論理 (岩波新書)
「政治にはカネがかかる」とはよく聞く話だが、それが具体的に何なのかを知る上で勉強になった。
加えて、なぜカネがかかるか、献金の歴史はどうか、外国では政治資金をどう規制するか、企業献金にまつわる裁......
公明党・創価学会の真実
12年間も参議院議員やった人が書いた本を与党代表が告訴した?なのに新聞でもTVでも取り上げられない?なんだか無気味に思えて買ってみました。週刊誌の池田氏個人を誹謗するスキャンダルネタと違って一人の人......
日本政治の経済学―政権政党の合理的選択
著者はこの本の各章で、@政府の制度が日本政治の競争を特徴づけ、Aプレイヤーはその枠組みに沿って組織をつくり、B私的利益を最大化するためにこの枠組を操作することを繰り返し主張する。
「日本の官僚が政......
公明党vs.創価学会 (朝日新書53) (朝日新書 53) (朝日新書 53)
創価学会を認めるな。日本人一億3000万人中1000万が創価と言われている早い話が13人に1人やばくないか。基本的に宗教、特に新興宗教には興味がないのであるが、宗教と政治という文脈では多くの場合ある......
議員秘書という仮面―彼らは何でも知っている (小学館文庫)
議員秘書とはなんだろうという興味のある人には、楽しく読める本。政治の世界というのは一般市民にはわかりにくいもの。議員について書いた本よりも政治の世界が理解できた。元議員秘書の経歴を持つジャーナリスト......
野中広務 差別と権力 (講談社文庫)
野中広務についてのイメージは、部落の出身で人権擁護法案に賛成している、小泉政権では抵抗勢力扱いを受けていた、というくらいのもので、解放同盟のカネと暴力をバックにのし上がった権謀術数の政治家くらいの認......
あなたもなれる!市議会議員
市議会議員になるためには、どうすればいいか?
この疑問に答えてくれるのがこの本です。
ずばり!具体的でいいですし、実際の苦労したことも記載されており、
市議会議員といわず、何かの役員などに立候補する......
田中真紀子の正体
著者は昨今話題の「官邸崩壊 安倍政権迷走の一年」の上杉氏です。本書は、
田中真紀子氏が小泉元首相の支援者として登場し、外相となり、更迭される
までの2年間を追った取材記録です。小泉政権から安倍政権、......
獄窓記
強烈なのは、刑務所で障害者の下の世話をする部分とその中で
福祉に目覚めていく部分なのであるが、とても興味深いのは、政策
秘書の名義借りに陥る部分の心理描写である。
「心の中に逡巡はあった。名義借りを......
自省録
政治家の回顧録というのはだいたい退屈である。
社会への不満からはじまり、「昔は良かった」そして「自分はこんなにすごい」という自慢のオンパレード。
この本も確かに内容としてはその部類である。
しかし......
歴代首相の経済政策全データ (角川oneテーマ21)
経済政策全データというタイトルだけど、やはりミスリーディングしやすいタイトルかと。歴代首相がとった政策の
結果を経済的な数値として定量評価しようとしている本だと思う。ちょっと新書ではもったいないぐら......
日本型ポピュリズム―政治への期待と幻滅 (中公新書)
大人として知っておきたい程度のここ10年ぐらいの政治について理解したいと考えれば年表もついていて、お買い得な本だと思う。また、その間メディアがいかに政治に影響を与えてきたか、その報道の不誠実さ(良......
老兵は死なず―野中広務全回顧録 (文春文庫)
弱者への思い、というのは切々と伝わってきた
正常な政策の中では救われないから弱者となるわけで
弱者を救わんとすれば政策を曲げる力が必要になる
それ故、国民には見えないところでの努力が必要となる
結果......
私は、産みたい
一国会議員としてでも、やはり治療を受ける一人の女性としては同じ思い・葛藤があるのだと感じました。しかし野田さんは国会議員なのです。自分が体験したことをもっと公表して欲しい。本の中では妊娠すらも隠して......
閨閥―特権階級の盛衰の系譜 (角川文庫)
政界、財界という日本を動かしている人たちが、パワーエリートという耳障りのよい言葉で呼ばれるために、表に出ないところでどのようにしてきたのか、興味深いものがあります。この本は華麗な閨閥というほんの一部......
野中広務 差別と権力
かなり がんばった取材をして 被差別の問題に食い込んだ
し 多分 把握しているけど 書けない噺が まだまだあるんだろうな
という点は評価しますが
被差別 同和というところ出てきて 利権を握り
......
小泉純一郎 ポピュリズムの研究―その戦略と手法
安倍政権が崩壊したいま、「小泉政治の凄さ」がいっそう印象強く思い出されます。
しかし本書は、「小泉政治」を礼賛するのではなく、あくまで冷静な視点で分析します。
「マスコミ受けをねらった改革案」、「......
後藤新平―外交とヴィジョン (中公新書)
日露戦争後の国際情勢と後藤新平。
満鉄に関係して、アメリカとのかかわり。
ローズベルト大統領からタフトに代わると、
アメリカの政策も様変わり。
満州進出を活発化するアメリカに対し、
日露両国に共通の......
90年代の証言 小沢一郎 政権奪取論 (90年代の証言)
記者泣かせ、豪腕、すぐ消える……などといわれる小沢一郎氏。
小沢氏は間違いなく、90年代の日本政治においてのキーパーソンであったと言えるでしょう。
そんな小沢氏がここまで多弁に詳細に、当時を振り返っ......
闇将軍―野中広務と小沢一郎の正体 (講談社プラスアルファ文庫)
私は野中広務氏を深く尊敬する者である。
そして、著者の松田も野中広務を敬する気持ちを抱きながら、批評眼を失わない取材を続けてこの本を書き上げた。それは小泉純一郎を書いた著作と比べても明らかである。
......
美しい国へ (文春新書)
明確なビジョンを掲げて颯爽と登場した若き元総理の原点を記した著。
その意味で好著だと思うが多くの方が低俗な左翼イデオロギーを盾に本著をこき下ろす批評をしているのに驚く。この国の病理を見る思いだ。
近......
官邸主導―小泉純一郎の革命
与謝野馨や竹中平蔵、橋本龍太郎、そして小泉純一郎といった人々に焦点をあわせて改革に費やされた日々を総覧しようとした作品。
分かりにくいといった批判もあるようだが、それはこの本が政争・政局を殆ど描写し......
ぼくたちが石原都知事を買えない四つの理由。
三国人発言や身体障害者への差別的発言があってから、石原慎太郎氏への疑問を抱くようになったが、本書でその謎が解けた。氏の本質からすれば、一連の発言は当然と言えば当然であった。いま大半の日本人が石原氏を......
あなたもなれる!市議会議員
市議会議員になるためには、どうすればいいか?
この疑問に答えてくれるのがこの本です。
ずばり!具体的でいいですし、実際の苦労したことも記載されており、
市議会議員といわず、何かの役員などに立候補する......
オモシロキコトモナキ世ヲオモシロク (SANCTUARY BOOKS)
政治とは、世の中を作っていく為の手段であり、この本に出てくる7人の若者が、自分が疑問を持ったことを政治により変えていこうとしている様子が記載されており、政治に無関心な方に政治の本来の姿を伝えるのに最......
市民派議員になるための本―立候補から再選まで
過去夫が出馬し、その時は既成概念(こういうもんだ!)に縛られ、意味も分からず
おかしいと思いつつした事たくさんありました。今思うのは、選挙に正解などなく、
その人がどんな議員になりたいのか、何を、何......
洗脳選挙 (ペーパーバックス)
この著者の手がけた選挙が勝つのは当然である。最終章に「勝てる見込みのある選挙しか引き受けない」と自らばらしているのだから。 要するに著者の選挙プレゼンであって、書いてあることが本当だなどと思っては......
プロフェッショナル広報戦略
小泉首相の独特な話法と彼のマスコミ戦術を仕切って高支持率を維持させた最大の功労者が、著者の世耕ではなく飯島秘書官であったことは、今となっては多くの人が知っている。
安倍首相の広報担当補佐官としてほと......
最新選挙立候補マニュアル―選挙参謀はいりません
政治の世界に飛び込もうという人たちが増えてきていると思いますが、さて、投票したことはあっても投票される方にはなったことが無いのでどうしたものか・・・、と思案に暮れてしまう人が多いと思います。
そ......
マニフェスト (光文社新書)
マニフェストが、どんな歴史を持って、ふつうの選挙公約とどこが違うのか、ということがよく分かった。たった一冊のマニフェストをつくるのに、これほどの激論と経緯があったのですね。 これまでの自民党公約を......
日本の選挙―何を変えれば政治が変わるのか (中公新書)
「民主政治は一つの取るに足りない技術的細目にその健全さを左右される。その細目とは選挙の手続である。……選挙制度が適切なら何もかもうまくいく。そうでなければ何もかもダメになる。」これは『大衆の反逆』で......
大前研一 敗戦記
数多く執筆されている大前氏の中で、名著は幾つかある。
この著書がベストである。なぜか。それは大前氏が謙虚に語っているからである。氏の本の多くは、構想力とトレンドのつかみ方にあると思っている。特に氏......
テレビは政治を動かすか NTT出版ライブラリーレゾナント22 (NTT出版ライブラリーレゾナント)
小泉首相が,毎日記者の前に立ってコメントする場面は,当たり前の光景になっており,それが小泉首相が始めたことだとだとは知らなかった.小泉氏ほどメディアを巧く使った首相は少ないし,またメディアも彼をその......
投票行動 (現代政治学叢書)
大学でレポートを書くために買った本です。純粋に政治学の本です。投票制度などについてもかいてありますが、主として有権者の行動についてかいてあります。誰が誰に投票するか、というのは、読んでみると面白いし......
首相公選を考える―その可能性と問題点 (中公新書)
本書は小泉首相の私的諮問機関「首相公選制を考える懇談会」の成果を纏めたものだ。近年、首相公選制が盛り上がりを見せた背景には、従来の政治への国民の不満がある。しかし首相公選制に改めるだけで政治が劇的に......
暴かれた9.11疑惑の真相
陰謀論者の検証とは、頭の中にある妄想を現実に探し出そうと努力する事である。そこに見出される『真相』とは、当人の妄想に色づけられた解釈にしか過ぎない。
彼がどんな妄想を持とうと関係のない事だが、こっち......
自壊する帝国
「鈴木宗雄事件」の真相を語った『国家の罠』がベストセラーになるなど、何かと話題の論者なので気になって手にとって見た一冊。著者は現在起訴休職外務事務官の肩書にある外交官。「鈴木宗雄事件」の渦中で背任・......
地政学入門―外交戦略の政治学 (中公新書 (721))
現代日本人にかけている地政学という分野。
歴史と地理を関連付けて学ぶことがいかに大切かを教えてくれる。
この本はとても解りやすいのでテキストとしても最適。
すこし古い字体なので、新らしくして出して欲......
プーチニズム 報道されないロシアの現実
ロシアの裏社会や、裏事情が、いろいろな人への
インタビューにもとづいて、書かれている。
気がつくと、30ページを読み終えるくらいに、ひきこまれる文章である。そして難しい語彙を簡単な語彙に置き換......
小泉の勝利 メディアの敗北
「官邸崩壊」の著者による好著との評判から手にしてみた。
で、なかなか面白い。ルポルタージュとしての本来の成熟度は「崩壊」が上だが、描き出した画像の鮮明さと持続性はこちらのほうが上だ。
「自身の記......
地政学―アメリカの世界戦略地図
キッシンジャーが、米中国交回復の背景を説明するのに際して、アメリカの国益は、『地政学的に考え』ユーラシア大陸(ハートランド)がひとつの勢力に支配されないこと、と定義し、ソ連の中国支配に抗し、それを逆......
アメリカのデモクラシー (第1巻上) (岩波文庫)
市民革命を達成したフランスの政治学者である筆者が、アメリカ民主政治の形成過程と統治機構の分析を通じて民主主義の本質について考察していました。
道徳を社会に具現化する法を定める権限が人民にあり、全員......
小泉官邸秘録
何故いま郵政民営化が必要なのか...よく解らなかったがああそうだったのかそうならそのうに説明すればいいのに ただ「民にできることは民」ではまったく解らなかった.なにか官は能力があって民は能力に劣ると......
底抜け合衆国―アメリカが最もバカだった4年間
とにかく町山の本は面白いんだから、未読の人はツベコベ言わずに読みなさい。町山の超インテリジェントな話芸に乗せられてクスクス、ゲラゲラ、イヒイヒ笑っているだけで、アラ不思議、あなたにも第一級のインテ......
9・11テロ捏造―日本と世界を騙し続ける独裁国家アメリカ
実に馬鹿げた内容だ。やれ、チェイニー副大統領の人間狩りだの、SARSは生物兵器だっただの、アメリカの人口削減計画、そして極めつけは「アメリカの日本暗殺部隊パイナップル・ブリゲイズ」と来ている。実に......
首相支配-日本政治の変貌 (中公新書)
私が20代を過ごした1990年代というのは、戦後日本の政治が最も混迷した時代だったのだろうと思います。 バブルの崩壊という未曾有の経済危機おいて、首相はめまぐるしく変わり、自民党は政権の座から滑り落......
危機の宰相
「一瞬の夏」の様なスポーツノンフィクションも、「チェーンスモーキング」の様なエッセイも、もちろん「深夜特急」の様な紀行文もそれぞれ捨てがたいが、硬質な社会派の題材であっても読み手をそらさない点で、沢......
アメリカのデモクラシー〈第1巻(下)〉 (岩波文庫)
アメリカ政治史を勉強するんだったら必読書とも呼べる一冊ですが、彼の人間味溢れる
洞察力は政治の枠を超えているように思えます。
それは後に彼自身が政治家となり、実務面で大きな功績を残したことからも証明......
インドネシア―多民族国家という宿命 (中公新書)
インドネシアの現代史及び現在抱える問題について約4年間の特派員としての経験をベースとした読み応えのあるレポートである。
海外に駐在するジャーナリストは、とかく現地の日本大使館を必要以に批判的にな......
戦後政治史 (岩波新書)
戦後政治史を学ぶ上での第一の入門書、
学生の必読書として知られる1995年版を2004年に増補した版。
石川氏が闘病中だったために(刊行直前に逝去)
山口二郎北大教授が増補分を担当している。
デー......
田中真紀子の正体
著者は昨今話題の「官邸崩壊 安倍政権迷走の一年」の上杉氏です。本書は、
田中真紀子氏が小泉元首相の支援者として登場し、外相となり、更迭される
までの2年間を追った取材記録です。小泉政権から安倍政権、......
ドラえもんの社会科おもしろ攻略 政治のしくみがわかる (ドラえもんの学習シリーズ)
中学受験の社会。日本国憲法や国会・地方自治等の公民分野の問題が良く出る。特に憲法改正論議が盛んな今年は必出項目と思われる。ところが小学生は政治分野が苦手だし、我が家のバイブル「ドラえもんシリーズ」に......
こちら葛飾区亀有公園前派出所 両さんの国のしくみ大達人―憲法から地方自治まで (満点ゲットシリーズ)
社会科を扱った学習マンガは、子供が楽しく先行学習をするツールとして貴重だが、いかんせん歴史分野に出版が偏りすぎており(歴史は物語性が強く、また内容が古くなりにくいので出版社に好まれるのであろう)、地......
アメリカ大統領の権力―変質するリーダーシップ (中公新書 (1767))
アメリカは超大国であるが、某国のように独裁国家ではない。大統領や政権政党が代われば大統領のあり方から国務長官から大統領補佐官の役割まで様変わりしてしまう。一番変質するのは戦争遂行の際のいわゆる「戦時......
テロ世界戦争と日本の行方―アメリカよ、驕る無かれ!
著者の作品を、目下、夢中で読ませていただいている。
私には、自由な言論は危険であることを公言した上で、言論人として全方位闘争されている著者の直情径行が大層好ましい。
「私は、10年前に佐高信叩きを、......
君主論 (講談社学術文庫)
中国や日本の古典は 経営者にもよく引用される。
「孫子」「五輪書」「論語」「日暮硯」等 いくらでも例は挙げられる。西洋の古典は 余りビジネス雑誌に出てくる事も無い。その中で 本書は健闘している......
新訳 君主論 (中公文庫BIBLIO)
マキャベリズムというと、
冷酷、残虐というイメージがあるが、
それは表層部分のみをすくった解釈であることは
本書を読めば一目瞭然である。
特に、下々の国民に支持されることの重要性を説いたりと、
意......
上・中級公務員 標準判断推理―確かな解答力が身につく“基本書”
上・中級公務員試験の対策本として出版されているようですが、近年コンサルタントや投資銀行の新卒1次試験として判断推理が用いられています。その対策本として様々なサイトでオススメされているのがこの1冊。ウ......
新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 台湾論
例えば、学生でも、社会人でも、時々ニュースに出てくる「李登輝」が何者なのかなんて
知らない人がかなりの数いると思う。何者なのかも知らないのだから、何でニュースに報じられてるのかはもっと知らない筈だ。......
文明の衝突
あからさまな政治的意図に基づいて書かれた本。長い、退屈、的外れ。さすがにベトナム戦争時に「都市囲い込み」(名称は忘れたが、農村地帯を絨毯
爆撃して人を都市へと追い込むことによって相手を疲弊させること......
上・中級公務員標準数的推理―基礎から体系的に学べる“基本書”
自分のとっつきやすい章からガンガン解いていくのがよい。
わからなかったら何十分も考えてないで
さっさと解答をみて解法をおぼえてしまう。
例え正解しても、自分の解法と解答のとでどっちが能率いいか比べて......
中国はいかにチベットを侵略したか
ダライ・ラマ14世の著作にチベットと中国の関係について言及されることが多いので、この本を手にとったのが数年前のこと、今年に入り、衝撃的な映像がTVのワイドショーにも流れ、よりいっそう中国のチベット......
人間の安全保障 (集英社新書)
あるいは、この本を読む中で、例示の妥当性等々に突っ込みのひとつも入れたくなること
くらいはあるかもしれない。しかし、本書においてこのノーベル経済学賞受賞者の示す
「人間安全保障human secu......
暴かれた9.11疑惑の真相
陰謀論者の検証とは、頭の中にある妄想を現実に探し出そうと努力する事である。そこに見出される『真相』とは、当人の妄想に色づけられた解釈にしか過ぎない。
彼がどんな妄想を持とうと関係のない事だが、こっち......
インテリジェンス 武器なき戦争 (幻冬舎新書)
最近話題の書き手二人の対談であるが、お互い腹を割って話していないのが行間から感じ取れてややフラストレーションのたまる一冊である。けど、インテリジェンス・オフィサーの会話ってだいたいこんな感じなんだろ......
自由とは何か (講談社現代新書)
現代社会における自由について論じた本。大学の講義の雑談をまとめたものだという。イラク戦争時の自己責任論や援助交際賛成論など時事的な話題の周辺に、ホッブズ、カント、バーリン、ウィットゲンシュタインな......
世界の半分が飢えるのはなぜ?―ジグレール教授がわが子に語る飢餓の真実
弱いところにシワ寄せがいくというのは、どこの世界も同じだけど、アフリカでは、水を得ること、今食べるものを手に入れること、それすらできないところまでシワ寄せがきてしまっています。そのシワがどのような......
拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる (文春新書)
日本の未来はフィリピン、アルゼンチンどころではないのかもしれない。
「年次改革要望書」はかなり有名になってきたが、米国の一部の企業のために、公共部門の民営化がおこなわれている。郵便局や国鉄は特に問......
警察裏物語
まあ、誰かも書いてるけど、暇潰しにはなった。
警察に対する批判や、裏話があるのかと思いきや、
そんなこと知ってるよ!的なことがづらづら。
途中で読むのをやめようかと思ったくらい。
それから、著者は......
国旗のえほん
1歳未満の息子に見せていますが、食い入るようにいつも見ています。アルゼンチンとかモロッコ・ルワンダなどワンポイントある国旗が彼のツボらしく、指で引っ掻いて取ろうとしています。星5つあげたのですが、願......
プーチニズム 報道されないロシアの現実
ロシアの裏社会や、裏事情が、いろいろな人への
インタビューにもとづいて、書かれている。
気がつくと、30ページを読み終えるくらいに、ひきこまれる文章である。そして難しい語彙を簡単な語彙に置き換......
構造改の真実 竹中平蔵大臣日誌
こんなに面白い本に出合ったのは本当に久しぶりです。2000年から2005年の間にビジネスの
第一線で働いていた人にとっては、当時を振り返って、国の最高権力が考えて動いているこ
ととが何だったのか、そ......
アメリカの日本改造計画―マスコミが書けない「日米論」 (East Press Nonfiction #006)
今話題の本、これは絶対に目を通しておかねばなりません。日本の現状を把握。特に郵政民営化のからくり、小泉、竹中氏などのミスリードの罪は非常に重いですね。マスコミでは報じられない内容です。関岡氏の関連本......
文明の衝突と21世紀の日本 (集英社新書)
文明の衝突の日本言及版とでも言えばいいのでしょうか?
文明的に国外に共通の文明がない孤立した日本はどのように生き残っていけば良いのだろう。
中国にすりよるか、アメリカに忠実について行き続けるか......
B型自分の説明書
自分は血液型不明だけど結構楽しめました。結構自分に当てはまる項目が多かったことから、「もしかして自分はB型の傾向あり?」とか思ったり。本当の自分の血液型知ってたらもっと楽しめたかもしれないなぁ…とい......
人を動かす 新装版
素晴らしい内容です。
社会に出て経験する人間関係のひずみ、ここで多くの人は挫折や劣等感を感じることと思います。
しかし、この本の内容を完全に理解することが出来れば、多くのトラブルから身を守ることが出......
7つの習慣―成功には原則があった!
他の自己啓発書とはレベルが違います。
理論、具体例など、ほぼ完璧だと思います。
人間の普遍的な心理や原則を、上手く体系化させ
という点ではすごい本だと思います。
社会人ならば、1回は必ず読んでお......
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
内容は納得。
だけど、中古で買ってテストもできないので、新品のみかわざるおえない。
確かに心理検査の類はあまり情報が流出しないようにするけど、これでは世に自分の強みをもっとしってほしいといいたいのか......
ザ・シークレット
初めてこの類の本を読む人にも過去の偉大な著名人の名や言葉を用いることで説得力があり、引き寄せの法則入門書として入りやすい本です。内容は引き寄せの法則の要点がわかりやすく記されています。感情が今の思考......
道は開ける 新装版
この本が教えてくれることは、結局のところ自分の悩みや悲観的な物の見方というのは、自分自身が引き起こしていることであって、環境的な要素というのはさほど関係ないということです。
今不幸だけど、幸せになり......
鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール
ボリウムが手頃で、2時間程度で読み終えることができました。この本は、人の立場を理解する、人を許すという大テーマのために書かれた本です。よほど心の広い人でない限り、つい人のことを恨んだり、それを根に持......
プロフェッショナルの条件―いかに果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))
いかに成果をあげ、成長するかが書かれた本です。
社会は知識労働者が増え、知識労働者が社会を取り巻いていくことが明確となっており、肉体労働者ではなく、知識労働者が生産するのは、物ではなく、アイディ......
ザ・マインドマップ
コストパフォーマンスが悪い本です。あまりお勧めできない本です。社会人になって10年が経ちますが、学生時代にマインドマップのようなノートのとり方を知っていれば、もう少し授業・試験も楽しいものだったので......
地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」
自分の頭で情報を整理し、答えのない問題を解決する能力を鍛錬することを啓蒙するために書かれた啓蒙書。このためには、フェルミ推定という手法が最良であると主張している。やや難解な文章もあり、一般の社会人を......
ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた (知的生きかた文庫)
有史以来女性の価値観は抑えられてきた?それは大間違いです大昔から女性作家や女性権力者が活躍しゲイレズバイ(異性脳中性脳の人?)にも寛大だったし諸外国と比べたら格段に男女平等の国でしたよ欧米式価値観が......
「原因」と「結果」の法則
人から勧められたわけでもなく、
なんでこの本を手に取ったか忘れてしまいましたが、
最初読んだ時にいい意味でとても衝撃的だったのを覚えています。
何か悪いことが起きた時に自分のせいではなく、他人のせ......
ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 (小学館文庫)
レビューを見て買いましたが、期待が大きすぎたのも。
やる気が起きないわけではないです。
元々風水にはたいして興味がないので、この本は風水とはそんなに関係ないというレビューを見て、購入を決めました。実......
ものぐさ精神分析 (中公文庫)
唯物史観とは異なり、人間の心理に重点を置き、集団心理を個人の心理と同様に論じられるという見解(唯幻史観)の上、近代日本、国家、性などを分析した書。「共同幻想」を前面に押し出している点は吉本隆明氏と通......
THE RULES―理想の男性と結婚するための35の法則 (ワニ文庫)
学生の頃この本に出会い、運良く最初の彼からあっさり一年でプロポーズされ、その一年後に結婚。
現在結婚して二年たってますが、毎日飽きもせず恥ずかしいほど愛の言葉をかけてくれます。
休日は必ず私と一緒に......
「続ける」技術
内容のポイントは非常に簡単。
数ページぐらいしかない。
それ以外は私個人としては正直なくてもいいか、、、という感じ。
(特に、ありがちな話を並べただけの第1章)
ただ、それだけ簡単であるがゆえに
......
思考の整理学 (ちくま文庫) (ちくま文庫)
「本を読む本」の訳者である外山氏の著作
なかなか内容が濃くて実践的かつ参考になった。
以下本書の実践的な要約を記す。
学校教育について、思考においてグライダー型人間訓練所と言及する。ここでグライ......
道をひらく
ひとつひとつのメッセージは心に響くのですが、非常に短い文章なので感動の余韻が楽しめません。毎日少しずつ読んでいくのがおすすめです。数が多いので、ものによっては内容が相反することも。
「運命を切りひら......
引き寄せの法則 エイブラハムとの対話
すごくわかりやすく、マーカーで引いて持ち歩いています。とうとう、見つけてしまった・・・
皆さんの高評価に釣られて
手にとってみましたが、
すごい本でした。
潜在意識からトイレ掃除まで、
いろんな......
論語物語 (講談社学術文庫 493)
確かに「物語」です。学校で習う論語は漢文、国語の授業ですね。それは、受けて側(学生)の問題意識もありましょうが、
文法・解釈、または教師の教条的な意見に終わりがちだと思います。やはり、背景を設定し、......
マンガ嫌韓流
嫌韓や反日といった現象自体が本質的にガス抜きでしかないというのが私の考え。過剰に『友好』を煽られたことによるストレスが噴出しているだけ。この本の内容に関しては、まずここから真の日本の誇りを見い出して......
マンガ嫌韓流2 (晋遊舎ムックシリーズ)
前作では、主張もマンガ的表現も韓国側を貶めるのに精一杯という感じで
マジメな気持で読むには萎えさせる部分も多かった。
今回、韓国側のキャラクターにも理論派で二枚目キャラを登場させたり
韓国の友好と......
民間防衛 新装版―あらゆる危険から身をまもる
本書は一人でも多くの方、特に若い方に読んでほしい。
災害や戦争、核攻撃に備えることをリアルに肌で感じさせて
くれる一冊なのです。
戦場で軍隊同士が激突する、それだけが「戦争」の貌ではない。
本......
文明の衝突
あからさまな政治的意図に基づいて書かれた本。長い、退屈、的外れ。さすがにベトナム戦争時に「都市囲い込み」(名称は忘れたが、農村地帯を絨毯
爆撃して人を都市へと追い込むことによって相手を疲弊させること......
人間の安全保障 (集英社新書)
あるいは、この本を読む中で、例示の妥当性等々に突っ込みのひとつも入れたくなること
くらいはあるかもしれない。しかし、本書においてこのノーベル経済学賞受賞者の示す
「人間の安全保障human sec......
武装解除 -紛争屋が見た世界 (講談社現代新書)
ひょんな事から著者の東チモール県知事時代日記ブログ(?)を見て、俄かには信じられませんでした。これが事実であることを、こんな仕事人がいることを。その後、著者のブログをむさぼるように追いました。本にな......
世界の半分が飢えるのはなぜ?―ジグレール教授がが子に語る飢餓の真実
弱いところにシワ寄せがいくというのは、どこの世界も同じだけど、アフリカでは、水を得ること、今食べるものを手に入れること、それすらできないところまでシワ寄せがきてしまっています。そのシワがどのような......
拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる (文春新書)
日本の未来はフィリピン、アルゼンチンどころではないのかもしれない。
「年次改革要望書」はかなり有名になってきたが、米国の一部の企業のために、公共部門の民営化がおこなわれている。郵便局や国鉄は特に問......
国際政治―恐怖と希望 (中公新書 (108))
初版が1966年と古い本だがまだまだ読むに耐える名著。通常国際政治ものは賞味期限が短いのだが、この本が国際問題の本質を突いているので長持ちするのであろう。
たとえば、日本人は国内政治を見る視点......
アメリカの日本改造計画―マスコミが書けない「日米論」 (East Press Nonfiction #006)
今話題の本、これは絶対に目を通しておかねばなりません。日本の現状を把握。特に郵政民営化のからくり、小泉、竹中氏などのミスリードの罪は非常に重いですね。マスコミでは報じられない内容です。関岡氏の関連本......
文明の衝突と21世紀の日本 (集英社新書)
文明の衝突の日本言及版とでも言えばいいのでしょうか?
文明的に国外に共通の文明がない孤立した日本はどのように生き残っていけば良いのだろう。
中国にすりよるか、アメリカに忠実について行き続けるか......
国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて
前半は田中真紀子・鈴木宗男・対ロシア外交など外務省の内幕、
後半は”作られた疑惑”国策捜査の取り調べ、拘置所の内情が詳細に語られている。
特捜部の取り調べや拘置所職員の対応は、抱いていたイメージと......
マンガ嫌韓流の真実! (別冊宝島)
本書は「マンガ嫌韓流」でふれられていることの資料集みたいなものです。
実際に資料を検証しなければ、学術的には不完全ですので、本書は「マンガ嫌韓流」の補完集みたいな位置づけです。
ソウルオリンピックま......
やっかいな隣人韓国の正体―なぜ「反日」なのに、日本に憧れるのか
両著者とも、日韓関係に詳しく読み応えあります。しかし現実として、韓国人は日本が気になるようですが、日本は韓国なんてあまりお付き合いもしたくないし、そもそも多くの日本人が韓国に興味がないでしょう。
希......
貧困の終焉―2025年までに世界を変える
貧困問題や経済開発に関心のある人にとっての必読の書で、出版された意義は大きいと
思います。しかしながら、理想主義に過ぎるという点は否定できないでしょう
(同時にそこが「売り」でもあるのですが)。
......
新・国際政治経済の基礎知識 (有斐閣ブックス)
「国際政治経済のキーワード」と題しても良い本だと思います。1つの専門用語に対して2〜3ページ程度にまとまった解説が付されています。国際政治に関する伝統的な概念に加えて、現代の事件や新しい概念について......
外交敗戦―130億ドルは砂に消えた (新潮文庫)
湾岸戦争の頃と言うのは、私が報道・政治討論番組を最も見ていた時期である。言わば、リアルタイムでことの経緯を追っていたはずなのだが、結局何も見えていなかったのだと、本書を読んだ後で強く感じた次第である......
緒方貞子―難民支援の現場から (集英社新書)
とにかく読んでおいたほうがいいです。
こういう政治家がいたらいいのにな〜・・・と現状を見ていて心底思いました。緒方貞子氏の仕事振り、その考え方、姿勢に深く感銘し尊敬する。クルド難民、旧ユーゴ紛争、......
戦争をやめさせ環境破壊をくいとめる新しい社会のつくり方―エコとピースのオルタナティブ
財政赤字を抱えるアメリカがなんでこんな巨大なお金を使えるのだろう? この本によると、それは、アメリカの国債で賄われている。そして、その国債をもっとも買っているのは、日本の金融機関。すなわち僕たち日本......
日米開戦の真実 大川周明著『米英東亜侵略史』を読み解く
大川周明の墓って確か東京都目黒区にある目黒不動尊側の林試の森公園に隣接した場所にあるんだよね。因みに北一輝の墓も同じ場所にあるはず。大川博士の再評価の試みは、高く評価できる。戦前の軍人や国家主義者に......
官僚との死闘七〇〇日
私は、ジャーナリストがここまで当事者として踏み込んで書いたものをこれまで読んだことが無い。
出色のノンフィクションの実験作だと思う。同時に、ジャーナリズムがどこまで「客観的に」真実に迫れるかというナ......
日本の統治構造―官僚内閣制から議院内閣制へ (中公新書 (1905))
久々に硬派な新書に出会いました。かなり読み応えのある質の高い本でした。
議院内閣制における首相のほうがアメリカ大統領制よりも権力が集中している構造を指摘したり、官僚が(民間議員を含めた)審議会を活用......
さらば財務省!―官僚すべてを敵にした男の告白
著者の自慢的な書き方や安倍元首相をかばうあたりは、
あまり共感できないとはいえ、
本書に通底する、官僚の官僚至上主義、
事なかれ主義、セクト主義、異分子排除主義などが、
日本社会をいかにおかしくして......
マンガ嫌韓流
嫌韓や反日といった現象自体が本質的にガス抜きでしかないというのが私の考え。過剰に『友好』を煽られたことによるストレスが噴出しているだけ。この本の内容に関しては、まずここから真の日本の誇りを見い出して......
マキアヴェッリ語録 (新潮文庫)
私のバイブル、座右の書のうちの1冊。
たかだか420円で、下手なビジネス書数十冊の価値がありますよ。
君主論は読めなくてもこれなら読めるはず。塩野さんありがとう!まったく偶然手に取った一冊ですが......
小倉昌男 経営学
いままで様々な経営に関する本を読んできたが、これほどまでに実践に裏付けされた本はいままでに読んだ事がない。
今では、宅急便という言葉と、数日で日本全国どこにでも小包を送れるというのが当たり前のように......
君主論 (講談社学術文庫)
中国や日本の古典は 経営者にもよく引用される。
「孫子」「五輪書」「論語」「日暮硯」等 いくらでも例は挙げられる。西洋の古典は 余りビジネス雑誌に出てくる事も無い。その中で 本書は健闘している......
新訳 君主論 (中公文庫BIBLIO)
マキャベリズムというと、
冷酷、残虐というイメージがあるが、
それは表層部分のみをすくった解釈であることは
本書を読めば一目瞭然である。
特に、下々の国民に支持されることの重要性を説いたりと、
意......
マンガ嫌韓流2 (晋遊舎ムックシリーズ)
前作では、主張もマンガ的表現も韓国側を貶めるのに精一杯という感じで
マジメな気持で読むには萎えさせる部分も多かった。
今回、韓国側のキャラクターにも理論派で二枚目キャラを登場させたり
韓国の友好と......
国家の品格 (新潮新書)
数学者が書く日本のアイデンティテイを示そうとした本
元々は講演を本にしたものみたいです。
内容は、近代的合理主義の限界、論理だけでも限界があること
そして、自由・平等・民主主義の根本も名目だけに成......
官国家の崩壊
中川秀直氏は小泉竹中改革の忠実な後継者となりうるでしょう。女系天皇、人権擁護法案、外国人参政権に賛成、移民1000万人計画そして構造改革の継承。あえて『空気が読めない』と言われるかもしれませんが、メ......
上・中級公務員 標準判断推理―確かな解答力が身につく“基本書”
上・中級公務員試験の対策本として出版されているようですが、近年コンサルタントや投資銀行の新卒1次試験として判断推理が用いられています。その対策本として様々なサイトでオススメされているのがこの1冊。ウ......
民間防衛 新装版―あらゆる危険から身をまもる
本書は一人でも多くの方、特に若い方に読んでほしい。
災害や戦争、核攻撃に備えることをリアルに肌で感じさせて
くれる一冊なのです。
戦場で軍隊同士が激突する、それだけが「戦争」の貌ではない。
本......
新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 台湾論
例えば、学生でも、社会人でも、時々ニュースに出てくる「李登輝」が何者なのかなんて
知らない人がかなりの数いると思う。何者なのかも知らないのだから、何でニュースに報じられてるのかはもっと知らない筈だ。......
文明の衝突
あからさまな政治的意図に基づいて書かれた本。長い、退屈、的外れ。さすがにベトナム戦争時に「都市囲い込み」(名称は忘れたが、農村地帯を絨毯
爆撃して人を都市へと追い込むことによって相手を疲弊させること......
上・中級公務員標準数的推理―基礎から体系的に学べる“基本書”
自分のとっつきやすい章からガンガ解いていくのがよい。
わからなかったら何十分も考えてないで
さっさと解答をみて解法をおぼえてしまう。
例え正解しても、自分の解法と解答のとでどっちが能率いいか比べてみ......
中国はいかにチベットを侵略したか
ダライ・ラマ14世の著作にチベットと中国の関係について言及されることが多いので、この本を手にとったのが数年前のこと、今年に入り、衝撃的な映像がTVのワイドショーにも流れ、よりいっそう中国のチベット......
人間の安全保障 (集英社新書)
あるいは、この本を読む中で、例示の妥当性等々に突っ込みのひとつも入れたくなること
くらいはあるかもしれない。しかし、本書においてこのノーベル経済学賞受賞者の示す
「人間の安全保障human sec......
暴かれた9.11疑惑の真相
陰謀論者の検証とは、頭の中にある妄想を現実に探し出そうと努力する事である。そこに見出される『真相』とは、当人の妄想に色づけられた解釈にしか過ぎない。
彼がどんな妄想を持とうと関係のない事だが、こっち......
自壊する帝国
「鈴木宗雄事件」の真相を語った『国家の罠』がベストセラーになるなど、何かと話題の論者なので気になって手にとって見た一冊。著者は現在起訴休職外務事務官の肩書にある外交官。「鈴木宗雄事件」の渦中で背任・......
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証券会社で取引するためには口座開設がかかせません!当サイトでは様々な条件から、証券会社を検索できます。また、専門家が徹底調査した証券会社ランキングもあるので、会社選びに迷ったらぜひご覧ください!
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