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社会誌・政治雑誌
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嵐5大ドームツアー写真集「ARASHI IS ALIVE!」(CD付)


荒井俊哉
¥ 2,300 通常24時間以内に発送
★★★

嵐5大ドームツアー写真集「...
前評判のとうり、確かに写真は鮮明ではなく、肝心なお顔の部分が見開きにかぶってんじゃん・・><とか思いました。 でも、コンサートの雰囲気とかメンバーの素の部分とか見られた感じでよかったです 写真集も撮影者でいろんなものが出来上がるんだな〜って。 だから、これはいいんじゃないかな〜って思います^−^皆さんが思ってることと、同意見です。 嵐のよさがほとんど写ってなかったと思います。 200ページ以上あるうち、気に入ってるのは数枚程度で。 これから買おうと思ってる方は、お友達などに見せてもらったり 借りたりするので十分だと思います。嵐が大好きですが、主婦なのであまりお金を使える身でなく 今回CDが付くということなので、思い切って写真集を購入しました。 ふだん、雑誌の購入を我慢している分、今回の写真集を楽しみにしていました。 だけど・・・ もっとキレイなカラーの写真が見たかったです。 とても残念でなりません。黙っていても、20万部がほぼ予約で売り切れてしまう本。 店頭でもビニールをかけて中身を見せない状態で売ってるのだから、 購入者の不安な気持ちをカバーしてあまりある内容であることを期待...

B’z8808


B’z
¥ 5,145 通常24時間以内に発送
★★★★★

B’z8808
今年は20周年と言う事で、B'zファンはお金が飛んで行く今日この頃だと思います。 その中でこの写真集はあまりにも期待し過ぎたのか?ちょっと物足りない内容でした。 ファン歴長い人なら必ず見た事のある写真が多かった気がします。 この写真だけで大満足!!と言う1枚がな〜い!が正直な感想・・・。 と、言うか値段が高いからその分期待も大きかったのかな? 20周年の記念としては持っていて損はありません。 でも、お金に余裕のある時に買ってもいいような気がしました。 ミラクルクロニクルも頼みましたが、こっちの方が楽しみかもw早速、購入しました。もう少し、大きいかと思いましたが、かえって見やすいかな。 やっぱり、カッコイイです!!最近の二人の写真から、懐かしいショット、LIVE時の二人などなど、さすが400Pのボリュームです。FCに入っていますが、会報のショットのような自然な二人がこの写真集には、ちょっと少ないかな。でも満足です。今までの写真集は購入していないので比較ができませんが、オール写真でボリューム満点です! 表紙もカッコいいし、ちょっと価格が高いって気もしなくないけど、メモリアルって意味では ...

B’Zミラクルクロニクル 1988-2008


佐伯明
¥ 3,600 通常3〜5週間以内に発送
★★★★★

B’Zミラクルクロニクル ...
5年ぶりに復活したPleasure! GLORY DAYS、私は日産スタジアムに参加しました。 今回のツアーであた、「SOUND JOKERコーナー」20年前に初めて、ふたりがセッションしたときの様子がステージ上で再現されましたが、そのときの詳細が、この本の冒頭、最新インタビューで語られています。当時をなつかしく回想している、ふたりの様子がリアルに伝わってくるので、今回のライブに参加された方は、より楽しめると思いますし、参加できなかった方も、B'z結成秘話(?)をふたりの口から聞けるような、楽しみができるのではないでしょうか。 大ボリュームのとりおろしインタビューは、「B'zのふたり」「松本さん」「稲葉さん」と3つのバージョンからなっていて、B'zのふたりが出会ったときのこと、最初に松本さんが、稲葉さんに言った言葉、そして20年の様々な出来事、思い出などを回想しながら語っているのが、新しいファンにも、昔からのファンにも興味深く読めると思います。デビュー当時の厳しかった時代のことや、CDの売り上げ枚数などについて、飾ることなく、ありのままに、過去のこと、現在のことを話している感じが斬...

Bボーイサラリーマン


HIRO
¥ 1,470¥ 1,888¥ 2,157
★★★★★

Bボーイサラリーマン
内容はいわゆる成り上がり的サクセスストーリーなもので、 芸能人が書いたエッセイですので、 ビジネス書やら小説と考えて読んだらダメです。 あぁ、そういう話なんだなぁと言う感でサラっと読んだら良いと思います。 一つの成功者の形ではあります。 ただし参考にはなりません。 モチベーションを挙げる手段の一つと捕らえるべきでしょう。 いきなり成功する人間なんて居ないわけで、 どんな事でも屈辱と地道な積み重ねが必要だというのは周知な事実ですが、 若年層向けにそう言う事を発信するのはいい事だなぁと思います。 ちょっと売り方が露骨だと思ったんで評価下げました。 やはりTVの力は凄いですね。 既得権益とか見えない力って怖いですねー 630円とか文庫本クラスで出せばファン層の中高生も買いやすいんだろうけど、 まぁ売れないとダメだもんね、商売だし。単価高い方が回収しやすいだろうし、 色々宣伝にかかってるだろうし、大変だなぁと思いましたこの本は、中高年の方にも読んでもらいたいけど一番は、子供に読んでもらいたい。お父さんに『うざい』とかいっている人。 この本を読んだらそんなこと言えなくなるかも。そして、人生...

21世紀の国富論


原丈人
¥ 1,470 通常24時間以内に発送
★★★★★

21世紀の国富論
ベンチャーキャピタリストとして世界中で数々のベンチャー企業を 育成してきた著者が、テクノロジーの進化を通じて資本主義の未来と 日本が取るべき道を示した本。 表紙の「21世紀の」という文字が小さいことから、パッと見は『国富論』。 かのアダム・スミスの歴史的著作に劣らないという自信があったのでしょう。 アメリカでは、ROEや時価会計主義など行き過ぎた株主偏重のおかげで、 資本主義が破綻しきっていると言います。 そして、そのアメリカの真似ばかりしている日本はもっとひどいと。 著者がPUC(Pervasive Ubiquitous Communications)と呼ぶ 次世代アーキチャクチャーはコンピュータに代わる新しい基幹産業に なる可能性があり、その勃興は日本が世界から尊敬される国になるための ラストチャンスであるというのが本書の張です。 そのために提案する株式市場改革や、税率を下げる提案などが、 やや説得力が不十分な印象なのですが、 ものすごいビジョンを持った人だということは間違いなさそうです。 こんな日本人がいるということ自体がうれしかったりします。 著者の考えは壮大すぎたり、ま...

隷属国家 日本の岐路―今度は中国の天領になるのか?


北野幸伯
¥ 1,575 通常24時間以内に発送
★★★★★

隷属国家 日本の岐路―今度...
以前、同著者の「中ロ同盟がアメリカを滅ぼす日」も読んだが、政治経済音痴の私にも実に分かりやすい。政治経済ってこんなにシンプルなことだったの!?と思うほど、北野氏の手にかかると、複雑に絡み合っているであろうことも、小難しい理論や言葉なしに単純明快に整理してくれている。 子供にも分かるように説明できるのが真の賢者! 後半の移民政策も農業振興、教育についても、全く全くその通り!非常に説得力があり、大賛同!! そして元気まで貰えちゃう! オススメ!! 政治家の皆さんにも(こそ!)是非読んで欲しいな〜! こんな方が総理大臣になったら、日本ももっと上手くいくかも(^^)o。この本を薦める理由その1.わかりやすさ 平明な言葉で順序立てて世界情勢を語ってくれています。 理由その2.ユニークさ 世界情勢をロシアの視点からみるというのがまた凄い。北野さん以前にはなかった視点じゃないでしょうか。 理由その3.的確さ そして、この本に書かれた通りに世界が動いています。覇権国家のままであろうとあがくアメリカ。ユーロを選んだフセインの末路。多極化をねらう反米勢力の動き。そのなかでかいがいしくアメリカに尽くす...

「無税」入門―私の「無税人生」を完全公開しよう


只野範男
¥ 1,200 通常24時間以内に発送
★★★★

「無税」入門―私の「無税人...
先日、朝日新聞での人の記事を見た。面白そうな話しで、税金どうやったらいいんだろうとちょうど思っていたので、読んでみた。 内容は、すごくまとも。最後のほうについている税金や、扶養家族とか、103万円というラインてなんだ?とか、はじめて税金に興味を持って読んだ。 サラリーマン、給料から天引きされちゃうから、税金に無頓着になってしまうんですよね。 この本を読んで、反省しました。 指南書、ノウハウ本として、とてもよくまとまっているので、読みやすかったです。 人生に新たな目線をくれたという意味で(税金の)星は5つ。朝日新聞でこの本が否定的に取り上げられた日(2008.9/13朝刊)から急に否定的レビューばかり投稿されていますね。 知っている=得 知らない=損 というレベルのものを紹介する本ではなく、国税が事実上監査できないので善意にまかせている部分を最大限に悪用してしまおうという本です。反感を抱く方が多いのもムリはないかもしれません。 ただ、よく「トーゴーサンピン」と言われるように、民間のサラリーマン以外の人は常識のように「節税」は行っているし、そもそもきちんとルールがなかったりします。国...

経済ってそういうことだったのか会議 (日経ビジネス人文庫)


佐藤雅彦 竹中平蔵
¥ 630 通常24時間以内に発送
★★★★★

経済ってそういうことだった...
ホリエモンがブログの中で推薦していたので読んでみました。 確かにとてもわかりやすく経済についての議論が進められ、 全く経済知識がなくとも、それなりに経済の基礎がつかめた気がします。 大学の授業を聞いても全くイメージがわかなかったことも、この本を読んで改めて振り返った時に、 まさに「そういうことだったのか」と納得させられることが多々ありました。経済学のお勉強に適しております。 はじめからそう名打ってありますので内容に違和感は感じませんでした。 初見は3年前、きっかけは意外なところですが堀江氏の推薦コメントです。 極端な事例を上げていくところが本書のおもしろい部分であり、ほかにはないわかりやすさを表しております。 一貫して需要と供給の仕組みについて考えさせられました。 この手の本の中ではかなり売れた部類で、よくまとめられており評価は☆×4.5です。読み物として非常に面白い。稀代のクリエイター佐藤雅彦氏の質問や話の膨らませ方が秀逸。それに丁寧に答える竹中平蔵氏の語り口も非常に好感が持てる。政治家というよりも生粋の経済学者である竹中氏による経済学の入門の入門書。ただ、すこしでも経済を知って...

僕が、嵐を好きになった理由


竹内義和
¥ 1,365 通常24時間以内に発送
★★★★★

僕が、嵐を好きになった理由
私が言いたかった事、訴えたかった事ほとんど全てが書かれていました!まさに感謝カンゲキ雨嵐です!ありがとう〜!!そして竹内さん …男性ファンだけではなく、女性ファンにも実は…差別的な事があるんです。悲しいけど事実です。以前東京ドームコンの帰り道に若いギャル風の女の子ファンに「前の席にいたオバサンキャーキャーうるさすぎ!マジで超ウザイんですけど!」って …大声で言っていて。ものすごく悲しい気持ちになりました。ごく一部の若い女の子ファンに、そんなイヤな発言をする子がいるのは…寂しい&悲しい。オバサンも好きなんだよーっ!嵐は“本物”だってよく分かるからだからこそファンになったの!たくさん色々な経験を経てある意味、達観した部分もあり、それで、嵐のファンになった。すごく意味のある事なのよ。逆に若い女の子ファンも喜ぶべき事だと思うけどなぁ。あなた達の好きな嵐は熟成した大人達もファンになっちゃう位、素晴らしいんだと。あ、私は嵐コンに行く為に“綺麗なオバサン”でいたいと日々努力しています。だってキタナイ姿を嵐メンバーに見せるのは失礼だから。嵐のおかげで夫にも息子&娘にも“お母さん綺麗”って好評だし(笑...

ジャーナリズム崩壊 (幻冬舎新書 う 2-1)


上杉隆
¥ 777 通常24時間以内に発送
★★★★

ジャーナリズム崩壊 (幻冬...
「ジャーナリズムって何?」を知りたい私のような読者にはお勧めだと思います。 日本の"記者クラブ”の閉鎖性や”NHK”の旧態依然とした話にも興味はひかれましたが、 ニューヨークタイムズの”Rules of the road"というジャーナリズムであるための箴言(しんげん) というところが、大変参考になりました。 組織の一員であることに安心感をもって働きがちの日本人に、ジャーナリストは不向きかもしれません。 まして自分の間違いを自分で認めるようなことが、今の日本社会でどれだけできることか・・・。 筆者がベストセラーを出していなければ、世に出ることのなかった企画(著作)という気もします。他のレビューが非常に高いのですが、内容の多くはフリーとしてやっていくうえで苦労した際の愚痴です。既得権益の人がその利権を守ろうと動くのはどの業界でもいえることで、そのことに対して、正論をならべつつ報われない自身の行動を愚痴っています。 権力(この本では、政治家や大手新聞社など)に対して、愚痴を言っている割に、著者自身も朝日新聞の入社試験を受けるなど、その権力に寄りかかろうとしていた1人であることからも、試験...

ニュー・リッチの王国 (Kobunsha Paperbacks 124)


臼井宥文 光文社ペーパーバックス編集部
¥ 1,000 通常24時間以内に発送
★★★★

ニュー・リッチの王国 (K...
富裕層という言葉が独り歩きしている。 真実を伝えることはいかに難しいか。 富裕層というキーワードで、誤解されがちな純粋さ、 使命感や努力などに光を当てようとしている姿勢は理解する。 この著者は、誠実で聡明な人であり、批判を受けても信念を持って ニューリッチに関する本を出版しているのだろう。 こういう本に欠落しているのは、富裕層、及び彼らの周囲に 群がる人々の本質的な脆弱さである。 「皆が、僕たちみたいに幸せになれたらいいのに」という視点には 彼らに異質な存在への生理的、本能的な不快感、嫌悪感があるのだ。 私自身が、下位層の人間だからかもしれないが、彼らには 猥雑なもの、下品なもの、理不尽なことを受け止められない「弱さ」がある。 それは、アレルギー症状に似ている。 社会の不潔さに耐えられない彼らが、自分たちのために浄財を使ってくれる。 そう思うと、世の中はよく出来ている、と感心する。 金融恐慌の前夜に出された、歴史的な良書となると思う。から途中ぐらいまでは、正直あんまりだったが、真ん中ぐらいから 非常に面白くなった。最後の方は、どうかと思うところもあるが。 ただ、スーパーリ...

自分の小さな「箱」から脱出する方法


アービンジャーインスティチュート 金森重樹 冨永星
¥ 1,680 通常24時間以内に発送
★★★★★

自分の小さな「箱」から脱出...
いろいろな啓発本があり、それなりに読んではきたが、この本はなかなか面白かった。というのも、ありきたりではないからだ。 ここのコメントで評価が高かったので買ってみた。ここの評価をみていて、面白いのは、★5つのときはそれが続く。しかし、★1つか2つのコメントを出した後は、低評価が続いている、ということだ。人は、人に影響されやすいということがいえる。この本の内容ともかぶる気がする。相手は、自分の鏡である、それを物語の中で(対話)、刻々と説明されている。 なぜ、人間関係で、いまいち打ち解けられないのか、自分は相手にうまくやっているつもりなのに・・・と思ったことが多々あったが、この本を読むとなんとなく理解できた。自分が、どこかで箱の中に入っていたのだと。外に出ていることは割合難しいことだと思うけど、これを意識して実践すると、人間関係は変わると思う。表面上、良くしたところで、相手は見抜くという。こ言葉は少しドキッとする。しかし、そうなのかもしれない。心の良心に従うこと、相手を責めないこと、心に闇が生まれたら自分が箱に入っていないか確認すること、これらを心にとめておきます。ぜひ読んでみてください。...

ルポ貧困大国アメリカ (岩波新書 新赤版 1112)


堤未果
¥ 735 通常24時間以内に発送
★★★★★

ルポ貧困大国アメリカ (岩...
大金持ちと貧困が同居する先進国、そういったら言いすぎだろうか....、でも残念ながらアメリカの真実です。 日本のメディアではアメリカの国内問題の実態がなかなか報道されない様ですが、この本は、その実態が簡潔に纏められています。 プロローグでサブプライム問題から話が始まっています。 ”サブプライム問題は単なる金融の話ではなく、過剰な市場原理が経済的「弱者」を食い物にした「貧困ビジネス」の一つだ。” 裕福層・中間層に対する住宅ローンが一巡し借り手がいなくなったんので通常ローンを借りれない貧困層をターゲットしローンを組ませ債権は証券化して転売して資金を早期に回収してしまう。 あとで、借り手がローンを返済できなくなっても貸し手は痛くもかゆくもない。 利益の極大化が良しとされるアングロサクソン資本主義の行き着く先が「暴走型市場原理システム」そこでは弱者が食い物にされ、人間らしく生きるための生存権を奪われた挙句、使い捨てにされていく。 一章では、貧困と肥満の関係を取り上げる。 貧困層にたいする福祉、学校給食等がファーストフード産業に巨大マーケットとしてビジネスの対象にされる、そこではコストを下...

失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)


戸部良一 寺本義也 鎌田伸一 杉之尾孝生 村井友秀 野中郁次郎
¥ 800 通常24時間以内に発送
★★★★★

失敗の本質―日本軍の組織論...
戦争時失敗した6つの作戦の敗因を分析し、 失敗に繋った共通事事項(失敗の本質)を 明らかにすることで、今の自分自身や勤めている 会社が同じ轍を踏んでいないか考えさせてくれる本。 約400ページある長い本だが、第2章「失敗の本質」と 第3章「失敗の教訓」を読めばエッセンスを掴める。 内容としても日本軍の敗因となった「明確な戦略目的の欠如」 「過去の成功体験に縛られての過ち」「組織の硬直化」など、 今の職場でも頻繁に見られることが書かれていてドキッとする。 日本軍が犯した誤りを60数年たった今でも多くの企業が 犯していることを考えると日本人は戦争を起こしたことに対する 反省はしても敗因に対する反省はできていないと感じた。 この本の内容を自分の周りで起こっている事柄に当てはめ 熟考することで、どんな人でもたくさんの学びを得られると思う。 何となく、本屋で手にとってしまい買ってしまった。軍隊組織でも、会社組織でも失敗に通じる本質のようなものがわかるかと、ちょっと期待してみた。中身はノモンハンから沖縄までの6つの代表的な戦が描かれ、一戦毎に失敗が抽出され、最後に総括と教訓が示されたいた...

影響力の武器[第二版]


ロバート・B・チャルディーニ
¥ 2,940 通常24時間以内に発送
★★★★★

影響力の武器[第二版]
知恵をひとつ…あなたが、心臓病の発作に襲われた時、刻々と、意識を失いつつある時、どうすれば、他の人に助けを求められるか。⇒そばの特定の人に話しかける。”そこの青いシャツの方、助けてください”と。そうすれば、その人が、他の人に働きかけ、助けてくれるでしょう。そうでなければ、通り過ぎる人は、誰かがするだろう、大したことではないだろう、と傍観してしまう。 なぜ、観光客用土産店で、売れ残っていた品物が、一桁金額を大きくした時に、売れたのか、なぜ、好きでもない人の言うことを聞いてしまうのか?なぜ、思ってもいないものを買ってしまうのか?なぜ、ひとつの事件が起きた後、同じような事件が続くのか? こたえが、ほぼ、この本にあります。コントラスト、返報性、権威の力、一貫性のルール、希少性、これら、なじみの無い言葉が、大きな意味を持っています。何かを購入しようとした時、店に入る前と出た後でうまくはめられたと思った時、なにが起きたかを知ることができます。自分の、あるいは人間の心の動きを良く教えてくれます。 この本に興味を持ち購入したのですが、私は面白く読めました。 それぞれに個性があり、何かの判断をする時...

なぜ君は絶望と闘えたのか


門田隆将
¥ 1,365 通常24時間以内に発送
★★★★★

なぜ君は絶望と闘えたのか
とにかく迫力のある一冊でした。 文面から本村さんの感情が溢れるようで、一つ一つの文章が濃く、勢いに押されるように読み進みました。 ニュースで見かけた本村さんは、いつも毅然と正面を向いて、何か大きなものと闘い続けている姿がとても痛々しく見えていました。 でも、犯人以外に「何」と闘っているのか、今まで知り得なかった詳細が分かり、ようやく事件の全容と、本村さん本人を知る事が出来ました。 司法の抱える大きな問題、特に被害者や被害者家族に対する配慮の無さ、あまりのお粗末さに怒りを感じます。 それとマスコミ報道。被害者家族の傷口に塩を塗りこむ行動を取りながら、正義の味方ぶった論調。 それらの中での、本村さんの痛々しいくらい毅然と闘う姿。 少年法や実名報道、死刑問題、これらはあまりに問題が大き過ぎてすべてに賛同する事は出来ませんが、本村さんの思い・筆者の思いは深く伝わりました。また、裁判官の実名表記には、筆者の闘う姿勢が見えました。 普段見落としていた事・見ようとしていなかった社会の問題点を、深く考えさせられました。 想像できるだろうか。 何気ない日常の中で今日も1日が終わる。夕食の献立を楽しみに...

毒になる親―一生苦しむ子供 (講談社プラスアルファ文庫)


スーザンフォワード
¥ 819 通常24時間以内に発送
★★★★★

毒になる親―一生苦しむ子供...
皆さんと同じように葛藤の人生で、本書で連鎖を断ち切ろうとしている最中です。 子供の泣き顔を見ながら、歯止めの聞かない自分を誰か止めてくれと願ってやまない人は多いと思います。 本書を購入して。。。 虐待は根深いものです。努力なくしては連鎖は止められないと感じます。読んだだけでは気付く事ができても、日々の生活に追われ、自分の心に目を向けることを疎かにしてしまいがちです。 決意の継続がこれからの課題のような気がします。 心の傷を癒す事はとても時間と労力がいる事だと実感しました。わたしも人を傷つけない人間になります。 親と対決するなんて、そんな不必要な事を子供達にはさせないようにしてやりたい。 もう自分はチルドレンではないんだと自覚し、ようやく自分の人生を歩めるような気分になれた事は奇跡です。 親の影響を受けすぎたまま親になってしまったすべての方に本書を手にして頂きたいです。 親に植え付けられた罪悪感を捨てよう 母親が恐ろしい魔物(この本で言う毒親)、異常な家だということはずっと幼い頃から気が付いていましたが、実は父親こそがその本体だったのではなかったか、と初め...

MONTHLY Vamps Vol.2 (2) (SONY MAGAZINES ANNEX 第 486号) (SONY MAGAZINES ANNEX 第 486号)



¥ 1,050 通常24時間以内に発送
★★★★★

MONTHLY Vamps...
写真も多いし、ライブ前の合宿の様子など普段見られないHYDEが見れて良かったVAMPSかっこいいです。あと、yasuおめでとうw

とてつもない日本 (新潮新書 217)


麻生太郎
¥ 714 通常24時間以内に発送
★★★★

とてつもない日本 (新潮新...
この本を読んだ感想。 とてつもない。本当に日本と言う国はとてつもない。 読み手にわかりやすく、おもしろく、 そして、どれだけ日本という国がすばらしいか、どうとてつもないのかを、 あの麻生さんの独特の口調で説明してくれています。 日本という国はまだまだやっていける、絶望するな、と 麻生さんが語りかけてくれているようです。 この本を読んだ後、とても日本が好きになりました。 この国に生まれてきて良かった、と心から思えます。 かなりオススメです。阿呆で有名な某大学教授とは異なり麻生くんは実に優秀な人間だ。まさにローゼン閣下の異名が彼の凄みを表している。ヤンキー去勢法の成立が叶うことを強く望む。目を通して…肩透かしだと思った。内容は日下公人のように楽観主義的ではあるものの、こんなことを政治家はってはいけないと思う。政治家としての考えではなく飽くまでも私的な感覚、つまりエッセイでしたためているのだ。まあどうせ新書だから仕方ないのかも知れないけど。本書は麻生太郎が自身の経験から独自の視点に立って日本を再評価しているものである。麻生太郎という政治家について考えてみると、頭に浮かぶキーワードは少な...

月刊 Songs (ソングス) 2008年 10月号 [雑誌]



¥ 540¥ 1,200

月刊 Songs (ソング...
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